スマイルしろいし

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が佐賀県白石町にて提供開始~ICTによるさらなる子育て支援の充実で子どもを生み育てやすい魅力あるまちへ~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、佐賀県杵島郡白石町にて本導入され、『スマイルしろいし』として5月19日(土)から提供を開始しています。  佐賀県の南西部に位置し、有明海の広い干拓と干潟で知られる白石町は、山と平野、川と海といった美しく個性豊かな自然があふれ、人と大地がうるおい輝く豊穣のまちです。  同町では、「子どもとともに、人を育て、まちを育む」を基本理念に、保護者の就労や家庭の状況など子育てを取り巻く環境を考慮した支援サービスやネットワーク・相談体制の充実、子育てしながらの働きやすい環境づくりの推進など、町全体が一丸となって子どもの成長をサポートできる地域社会の実現に取り組んでいます。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、90以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆地域が一丸となって子どもの成長を支えるまちづくりを進める佐賀県白石町にて『母子モ』の提供を開始!  白石町では、すべての子どもがのびのびと安心して成長でき、住民が助け合い協力して子どもを育てることのできる環境づくりを推進しています。  子育ての悩み相談や情報交換、専任保育士による一時保育の利用など子育て世代の強い味方となる、白石町地域子育て支援センター「ゆめてらす」の運営や、0歳から中学生までを対象とした医療費の一部助成制度、小学6年生および中学3年生の学校給食費を無償化するなど、子育てにかかわる不安や負担を軽減する様々な支援を実施し、子育て世代をしっかりサポートしています。  今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうためにICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで子育て世代をしっかりサポート!...
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エムティーアイ、常陽銀行と更新系APIの利用に関する契約を締結~更新系APIを利用したスマートフォン決済サービス『&Pay(アンドペイ)』を開始!フィンテックの新たな一歩へ~

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)は、株式会社常陽銀行(茨城県水戸市、頭取:寺門 一義、以下「常陽銀行」)と更新系API※1の利用に関する契約を3月30日(金)に締結しました。これにより、銀行の更新系APIと連携したスマートフォン決済サービス『&Pay(アンドペイ)』を5月29日(火)より商用展開します。  『&Pay』は、提携銀行に預金口座を持つサービス利用者と第三者(店舗や他利用者)の口座間の資金移動を中間事業者を介さず実現するサービスで、銀行の更新系APIと連携したスマートフォン決済サービスとして国内初の提供を目指しています。今回、常陽銀行との契約締結により、5月29日(火)より一部加盟店を対象として常陽銀行の従業員向けに本サービスを提供し、今夏よりサービスの対象者を全国へ拡大していくことを予定しています。  2020年までに国内300の金融機関とAPI連携を進め、『&Pay』が日本全国で利用できる決済サービスとなることを目指します。 ◆ついに始動!更新系APIを利用したスマートフォン決済を提供し、より便利なキャッシュレス社会の実現へ   世界規模でフィンテックが急速に発展し、生活者にとってより利便性の高い金融サービスの提供が期待されています。国内でも、金融機関システムへ外部の事業者が接続可能となる「オープンAPI」の検討が始まり、金融庁は異業種からの銀行業への参入の動きなどを踏まえ、銀行の健全性を確保しつつ金融の活性化を図り、安定的な金融システムを構築することを目指し、昨年6月に「銀行法等の一部を改正する法律」を公布し、金融機関にはオープンAPIに係る体制整備の努力義務が課されました。このような背景を受け、当社は昨年8月から現在まで、常陽銀行と水戸ヤクルト販売の協力のもと、事業者と消費者間のスマートフォンを通じた決済に関する実証実験と、割り勘時や集金時における個人間の送金に関する実証実験を実施し、口座直結型スマートフォン決済※2の有用性を検証してきました。  この度、実験の結果から口座直結型スマートフォン決済・送金の利便性・有用性が実証され、当社のスマートフォン決済サービス『&Pay』と、常陽銀行が提供する更新系APIの連携が実現しました。 ・事業者と消費者間の決済に関する実証実験(2017年8月1日~):http://www.mti.co.jp/?p=22075 ・割り勘時や集金時における個人間の送金に関する実証実験(2017年10月27日~):http://www.mti.co.jp/?p=22277 ◆決済をシンプルに、決済シーンをもっと豊かに。新しい決済体験を『&Pay』で  『&Pay』は、独自の決済システムと銀行APIの連携により、クレジットカード会社などの中間事業者を介さず銀行口座とダイレクトに繋がる新しい決済・送金手段で、資金移動がアプリ上でリアルタイムに反映される利便性とセキュリティに配慮された安全性の高さが特長です。また、従来のキャッシュレス決済手段に比べ圧倒的に安価な加盟店の決済手数料を実現し、少額決済時での利用も促します。(特許出願中)  当社は、『&Pay』を介する決済・送金によって、地域の生活者、事業者、金融機関などすべての人々を繋げることで、これまでにない新しい地域のコミュニケーションを創出し、地域経済の活性化に貢献します。 ≪『&Pay』を活用することで生まれるメリット≫ ●地域の生活者 ・利用が簡単(必要なものは銀行口座とスマートフォンのみ。煩雑な申し込み手続きは不要) ・支払いは即座にアプリの利用履歴と口座残高へ反映。お金の管理・把握が容易 ・支払い額の上限設定機能無駄な出費や使いすぎの不安を解消 ・行きつけの店舗からのお得情報などをアプリ上で受け取ることが可能 ●事業者(加盟店) ・導入コストが不要(スマートフォンやタブレット・PCがあればすぐに導入可能) ・売り上げは翌日にまとめて入金 ・販売実績データなどからマーケティングが可能 ・来店客へのメッセージ、クーポン配布などの機能により、対面・非対面での幅広い顧客接点を創出 ●金融機関 ・従来の銀行業務で発生していた現金(特に小銭)の管理・事務コストを削減 ・現金による決済からは得られなかった自行の口座保有者、地域の事業者に関するマーケティングデータの取得 ・新たな決済手数料収益の創出 ≪『&Pay』の活用シーン例≫ ・個人商店などの小規模店舗 ・イベント ・祭りや海の家などの模擬店 ・物産展 ・フリーマーケット  ・飲食物の訪問販売/移動販売 ・スーパー/コンビニなどの小売店 ・飲食店 ・社員食堂 ・病院/薬局  ・公共交通機関/タクシー ・家賃/管理費 ・町内会費 ・PTA会費 ・塾や習い事の集金 など  今後も当社はスマートフォンを活用したキャッシュレス化の可能性を追究し、『&Pay』利用者間の集金・送金機能や、地方公共団体や商工会議所と提携したプレミアム付き商品券や地域通貨への応用などを進めます。また、女性の健康情報サービス『ルナルナ』や、カラダのデータを記録・管理できるアプリ『CARADA』、母子手帳アプリ『母子モ』、音楽・動画・書籍を配信する総合サイト『music.jp』など既存のサービスとの連携を図り、20年以上培ってきたモバイルコンテンツの開発・運営のノウハウを生かし、あらゆる生活シーンをより便利にするサービス提供を目指します。 ■常陽銀行について  常陽銀行は、茨城県を中心に国内183店舗を展開する地方銀行です。預金残高...
猪苗代町子育てアプリ

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が福島県猪苗代町にて提供開始~子育てに対する安心・充実・楽しさを得られるまちづくりをICTで支援~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、福島県耶麻郡猪苗代町にて本導入され、『猪苗代町子育てアプリ』として5月14日(月)より提供を開始します。  福島県のほぼ中央に位置する猪苗代町は、会津磐梯山・安達太良などの山々と、白鳥およびその渡来地として国の天然記念物にも指定され、日本で4番目の広さを誇る猪苗代湖に囲まれた、山紫水明のまちです。  同町では、子育て家庭が「安心感」「充実感」「子育ての楽しさ」を得られるような子育て支援策の強化を行い、次世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境づくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、90以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆ゆとりを持って子育てを楽しむ環境づくりを推進する福島県猪苗代町にて『母子モ』の提供を開始!  猪苗代町では「子を育て、親も育とう、地域の絆」を基本理念に、子育て家庭に寄り添い、子育てに対する孤立感や負担を和らげ、子どもの健全な成長をサポートできる支援策の強化を行っています。  健康な子どもを生み育てることを推奨するため、出産した人を対象に「猪苗代町出産手当」の支給や、子育て支援に関する情報をわかりやくまとめた「子育てガイドブック」の作成、赤ちゃんが生まれた全ての家庭を保健師が訪問し、育児や産後の体と心についての悩みや不安を相談できる「こんにちは赤ちゃん訪問」の実施など、多様化するニーズに対応し、安心して子育てできる環境整備を進めています。  今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうためにICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!...
からつっこアプリ

エムティーアイの母子手帳アプリが佐賀県で初導入となる唐津市で提供開始~子どもの健やかでたくましい成長を支える地域社会の実現をICTで支援~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、佐賀県で初となる唐津市にて本導入され、『からつっこアプリ』として5月10日(木)より提供を開始します。  佐賀県北西部の玄界灘に面する唐津市は、日本三大松原のひとつである「虹の松原」をはじめとする風光明媚な景観を有し、伝統工芸である唐津焼の発祥地としても有名な、豊かで美しい自然と文化が息づくまちです。  同市では、核家族化や女性の社会進出など環境の変化に伴う子育て世代の多様化するニーズに対応し、一人ひとりの子どもが心身共に健やかにたくましく育つことができる地域社会の実現に向けて、「子どもを生み育てやすいまちづくり」を推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、90以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆子どもをのびのび育てられる環境づくりと子育て支援の充実を図る佐賀県唐津市で『母子モ』の提供開始!  唐津市では「子どもを生み育てやすいまちづくり」を基本理念に、子育ての悩みや不安を軽減し、誰もが子育ての喜びと楽しみを実感できる地域社会の実現に向けて様々な支援策を実施しています。  保健師や看護師が家庭に訪問し、育児や予防接種、離乳食のすすめ方などについてアドバイスを行う「乳児家庭全戸訪問事業」や、子育て中の保護者の仕事や用事、病気などの際に子育てサポーターが一時的に手伝いをしてくれる子育て緊急サポートセンター「ラビットくん」の設置、多子世帯(2人以上子どもがいる世帯)の保育料を、国が行う軽減に加えさらに市独自でも軽減を実施するなど、多様化する子育て世代のニーズに対応する支援も豊富で、充実のサポート体制が整っています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうためにICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで子育て世代をしっかりサポート!  唐津市に採用された『からつっこアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <佐賀県唐津市 峰...
hokuei smile

エムティーアイの母子手帳アプリが鳥取県で初導入となる北栄町にて提供開始~妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援で子どもの健やかな成長をサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、鳥取県では初となる北栄町にて本導入され『hokuei smile』として、5月1日(火)より提供を開始します。  鳥取県の中部に位置し日本海に面する北栄町は、海・山・大地と見渡す限り豊かな自然に囲まれ、北条砂丘海岸に立ち並ぶ風力発電用の大きな風車が象徴的な、人と環境にやさしいまちです。  同町では、妊娠・出産・子育てに渡る切れ目ない支援を目的とした「子育て世代包括支援センター(北栄町版ネウボラ)」の設置をはじめ、子育て世代の不安や負担を軽減し、子どもの健やかな育ちをまち全体で支援するための環境整備を推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、80以上の自治体で導入されている当社の母子手帳アプリが採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年度中に1,000自治体への導入を目指します。 ◆一人ひとりに寄り添った細やかな子育て支援に取り組む鳥取県北栄町で『母子モ』の提供をスタート!  出生数や出生率の低下に伴い、北栄町でも今後の少子化の進行が懸念されるなか、行政をはじめ家庭・地域それぞれが連携・協力を図りながら、社会全体で子ども・子育てを支援する新しい支え合いの取り組みを進めています。  子育て世代の相談窓口として教育総務課に子育て世代包括支援センター(北栄町版ネウボラ)を設置し、妊娠から出産・子育てまで継続的な支援体制の整備や、家族・地域で行う子育てを促進するため、パパママ教室や子育て教室に参加することで子育て応援グッズと交換できるポイントが貯まる子育て応援ポイントラリー事業の実施、子育て世代の経済的負担軽減のために在宅育児世帯支援事業給付金の支給やゴミ袋の無料配布を行うなど、一人ひとりに寄り添い安心して子どもを産み育てられる環境づくりに力を入れています。  今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!...
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エムティーアイの母子手帳アプリが愛媛県では初導入となる西予市にて提供開始~ICTを活用し、「このまちで子育てしたい」と思える環境づくりをサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が愛媛県では初となる西予市にて本導入され、『子育て応援せいよっ!』として4月24日(火)より提供を開始します。  愛媛県の南西部に位置する東西に長い地形の西予市は、西は海に面し、中央には里が広がり、東には山々がそびえる、起伏に富んだ自然豊かな市です。  同市では、「子育てするなら西予」を将来像として掲げ、子育ての援助を受けたい人と援助を行いたい人の相互援助活を支援する「西予市ファミリー・サポート・センター」の設置や、乳児に必要な子育て用品を購入できる「西予市子育て応援券」の交付など、安心して子どもを産み育てられる子育て支援の環境づくりを推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、80以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年度中に1,000自治体への導入を目指します。 「子育てするなら西予」を目指して、愛媛県西予市で『母子モ』の提供をスタート!  西予市では、子どもと保護者を社会全体で支える仕組みを構築し、一人でも多くの人に「西予市で子育てしたい」と思ってもらえることを目指して、子育て環境をより一層充実させる様々なサポートを行っています。  子育ての援助を行いたい人が援助を受けたい人の子どもの預かりや保育施設への送り迎えなどを行うことを支援する「西予市ファミリー・サポート・センター」を設置したり、子育て支援課で妊娠期から子育て世代への支援の充実を図る「きずな配信サービス」を実施、市内の指定店でおむつや粉ミルク、ベビー服などを購入できる「西予市子育て応援券」の交付や第3子以降の保育料の無償化などの経済的支援も積極的に行っています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうためにICTを利用した新たな支援策として、当社の母子手帳アプリが採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで子育て世代をしっかりサポート!  西予市に採用された母子手帳アプリは、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域情報をお知らせなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <愛媛県西予市 管家 一夫市長からのコメント>  西予市では「子育てするなら西予」を目指して、子育て支援事業計画に基づき、子育て環境の整備・制度の充実をはかっています。平成30年度には小中学生の通院医療費助成制度を拡充、「認定こども園」「病児・事業所内保育所」を新設します。また「西予市ウッドスタート宣言」を行い、豊かな自然を生かした地元木材を地元の木工職人が加工・製作した誕生祝い品の贈呈を開始し、木とふれあい豊かな心を育む木育をスタートしました。  このたび、子育て支援の一環として母子手帳アプリ『子育て応援せいよっ!』の提供を開始しました。子育て世代の皆様ををはじめ、家族ぐるみで活用し、子育ての輪を広げていただきたいと思います。 <『子育て応援せいよっ!』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...
あいあいネット

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が福岡県吉富町で提供を開始~ひとりひとりに目が届くきめ細かい子育て支援の実現をICTで手厚くサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、福岡県築上郡吉富町にて本導入され『あいあいネット』として、4月23日(月)より提供を開始します。  福岡県の最東端に位置し山国川と佐井川に挟まれた吉富町は、清流と清々とした空気にはぐくまれた豊かな自然に囲まれ、海の幸と山の幸に恵まれた田園町です。  同町では、安心して子育てできる生活環境づくりに向けて、多様化する子育てに関する悩みやニーズに対する支援強化や、地域ぐるみでの子育ての推進、仕事と育児の両立への理解とサポートの充実を図るなど、結婚・妊娠・出産・育児といったそれぞれのライフステージに合わせた連続性のある切れ目のない支援を進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、80以上の自治体で導入されている当社の母子手帳アプリが採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年度中に1,000自治体への導入を目指します。 ◆妊娠期から青年期まで切れ目のない子育てサポートを実施する福岡県吉富町で『母子モ』の提供をスタート!  吉富町は、妊娠期から青年期まで切れ目のないサポートを実施し、未来の宝物である子どもを地域全体で育てる、子育て支援体制の構築に力を入れています。  同町では、赤ちゃんが生まれた家庭に、新しい家族を迎えるために必要な準備物をセットにした「ベビーボックス」の贈呈や、安心して妊娠・出産・子育てができるよう、妊娠期から子育て期にわたる悩みや不安に対して保健師や助産師が相談に応じる、吉富町子育て世代包括支援センター「あいあいプラザ」の開設、スムーズな就学を目的とした「5歳児健診」の実施など、多様化する子育て世代のニーズにきめ細やかに対応し、ひとりひとりに目が届く子育て支援の実現にむけて積極的に取り組んでいます。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!...
ふじみん電子母子手帳

エムティーアイの母子手帳アプリが埼玉県で初導入となるふじみ野市で提供開始~切れ目のない継続した子育て支援で、子育てに優しくあったかいまち「ふじみ野」の実現~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、埼玉県では初となるふじみ野市にて本導入され、『ふじみん電子母子手帳』として4月23日(月)より提供を開始します。  都心から30キロメートルの首都圏に位置する埼玉県ふじみ野市は、交通の利便性に恵まれていることから、子育て世代など若い世代が多く転入しています。同市はまちの将来像を「人がつながる 豊かで住み続けたいまち ふじみ野」と定め、幅広い世代間での地域コミュニティづくりを推進し、人のつながりが生まれ、お互いに助け合うことで「豊かなまち」、「移り住んでみたい」、「住んで良かった」そして、何世代にもわたって「住み続けたい」と思うことのできるまちを目指し、切れ目のない継続した子育て支援にも力を入れています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、80以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年度中に1,000自治体への導入を目指します。 ◆市全体がひとつとなって柔軟な子育て支援に取り組む埼玉県ふじみ野市で『母子モ』の提供開始!  ふじみ野市は子育て支援の基本的な考え方を、「子育てするなら ふじみ野市」と掲げ、地域ぐるみで出産や育児にかかる家庭の負担を軽減し、切れ目のない継続した子育て支援を推進することで、子どもを安心して産み育てられる環境づくりに取り組んでいます。  このような中、子育て世代包括支援センターを市内2か所に設置し、子育て世代を応援する“コンシェルジュ事業”の充実を図っています。また、ママをサポートするために、パパと祖父母に向けた育児に関する15の極意を掲載した子育て応援手帳『子育てYELL(エール)』の電子書籍版をホームページで公開するなど、市全体で子育て事業に取り組み、地域の実情に応じた柔軟な対応ができる体制を整えています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうためにICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで子育て世代をしっかりサポート!  ふじみ野市に採用された『ふじみん電子母子手帳』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <埼玉県ふじみ野市 高畑 博市長からのコメント>  本市では、「子どもの優先まちづくり」を掲げ、妊娠から出産、育児まで切れ目のない継続した子育て支援をより一層充実させるため、この度埼玉県で初となる『ふじみん電子母子手帳』を導入します。子育て世代のニーズに対応した地域密着型のアプリとして、家事や育児、仕事に忙しい保護者の皆さんを応援することで、子育て世代をしっかりサポートしたいと思います。多くの方にご利用いただき、日々の不安や悩みを少しでも解消し、楽しみながら子育てをしていただくことを願っております。  <『ふじみん電子母子手帳』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...
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