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神奈川県の「マイME-BYOカルテ」と連携する『母子モ』の施策が、第10回先進政策創造会議にて優秀政策に選ばれました!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』は、2016年9月より神奈川県の運用する健康管理アプリケーション「マイME-BYOカルテ」と連携しており、母子の健診結果や予防接種履歴などの健康情報の記録・管理から、県や市町村が配信する地域の情報配信や自治体が開催する母子向けイベントの予約機能など、ICTを活用し妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援をサポートし、自治体と子育て世代をつなぐコミュニケーションツールとしても広く活用されています。  また、この『母子モ』と「マイME-BYOカルテ」をあわせて活用することで、予防接種履歴や健診結果の記録だけでなく普段飲んでいるお薬やアレルギー情報などの健康記録を一括で管理・閲覧することができます。  今回、全国知事会が実施する“第10回先進政策創造会議”の健康福祉部門にて、神奈川県の「マイME-BYOカルテと連携した電子母子手帳アプリの運用開始について」が、優秀政策に選ばれました。  今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりに貢献し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。 ●『母子モ』について:https://www.mchh.jp ●『マイME-BYOカルテ』について:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532715/p991437.html ●「第10回先進政策創造会議」について:http://www.nga.gr.jp/bank/kaigi/1508218883013.html
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「健康経営優良法人2017(中小規模法人部門)」の追加認定に、『企業向けCARADAパック』導入企業3社が認定されました!

 経済産業省が実施している「健康経営優良法人認定制度※1」の「健康経営優良法人2017(中小規模法人部門)」の追加認定において、当社の健康経営®をサポートする法人向けサービス『企業向けCARADAパック』を導入している沖縄県の企業3社が認定されました。  沖縄県の中小企業で健康経営優良法人に認定されるのは、今回の認定3社が初めてとなります。 <『企業向けCARADAパック』支援による           「健康経営優良法人2017(中小規模法人部門)」追加認定企業>   ●株式会社大生通信  ●有限会社シャイニング   ●株式会社琉球リアル   当社では今後も、ICTを活用し企業の健康経営をサポートしていくことで、従業員が心身ともに健康で元気に働ける社会の実現へ貢献していきます。 『企業向けCARADAパック』について:https://www.carada.jp/ ※1健康経営優良法人認定制度:地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。 ※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。   ※CARADAは、株式会社エムティーアイが所有し又は使用権を有する商標または登録商標です。
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茨城県の常陽銀行本店にて、口座直結型スマートフォン決済の行員向け説明会を行いました

 エムティーアイと常陽銀行は口座直結型スマートフォン決済を利用したサービスの実証実験を、8月1日(火)より常陽銀行本店にて行っています。  本実証実験は、ヤクルト商品の訪問販売時の支払いを口座直結型スマートフォン決済で実施しサービスの利便性や有用性の検証を行うもので、実証実験開始の前日である、7月31日(月)には常陽銀行本店にて行員向けの説明会を行いました。  説明会のはじめには常陽銀行の副頭取から当日集まった約40名の行員に向け、これから始まる実証実験の先に目指すキャッシュレス社会を視野に入れて、今回の決済サービスについて積極的な意見を出すよう求められました。  実際にアプリのダウンロードや、スマートフォン決済でのヤクルト商品の購入を体験した行員からは「小銭を持ち合わせているか気にしなくていいので便利」「アプリはスムーズにダウンロードできた」「これから(スマートフォン決済方法に)慣れていきたい」など様々な意見が寄せられました。  今後は、本実験の結果から得られたノウハウをもとにさらなる実証を重ね、利用者の生活がより便利で豊かになるキャッシュレス社会の実現に貢献するサービスの提供を目指します。
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エムティーアイのライフサイエンス研究所が、沖縄県「再生医療産業活性化推進事業」に再委託先として参加します

 エムティーアイでは、ヘルスケア事業領域における新規事業参入に向け、2016年10月に琉球大学医学部再生医療研究センター内にライフサイエンス研究所を設立し、「生活習慣病」「がん」および「感染症」などの疾患を早期に発見するための各種検査に関する技術開発を行ってきました。  今回、平成29年度の沖縄県「再生医療産業活性化推進事業」に、琉球大学を中心とする共同体の提案が採択され、当社も本事業の再委託先として参画します。  本事業は、再生医療産業の活性化のため、再生医療等製品の開発などを支援する基盤を沖縄県に構築することを目指しており、当社はライフサイエンス研究所を活用して、脂肪由来幹細胞をストックするための技術基盤構築とその品質評価技術の開発を行います。 詳しくはこちら:http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/announcement/data/press2017080801.pdf
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福島県郡山市役所で行われた「郡山市子育て支援アプリケーション運用記念セミナー」にて、ヘルスケア事業本部 副事業本部長 秋田 正倫をはじめ各サービスの責任者が講演を行いました

 福島県郡山市は、住民一人ひとりが持てる力を存分に発揮できる「市民総活躍のまち郡山」を目指し、幅広い世代が活躍できる地域社会の実現に向け、ICTを活用した先進的な取り組みを積極的に行っています。  今回、当社が企画・開発した電子母子手帳サービス『郡山市ニコサポアプリ』の提供開始を記念して、7月10日(月)に郡山市役所にて「郡山市子育て支援アプリケーション運用記念セミナー」が開催されました。  本セミナーでは副市長をはじめ市職員の皆様に向け、『電子母子手帳』や『ルナルナ』などの導入事例をもとにヘルスケアサービス説明を各サービスの責任者が行いました。また、ヘルスケア事業本部...
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『ルナルナ』×『ドゥーテスト』の共同妊活サポートプロジェクト発足

 ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、ロート製薬株式会社(以下、ロート製薬)が販売する排卵日予測検査薬『ドゥーテスト®LHa』(以下、ドゥーテスト)と共同で、夫婦のための妊活サポートプロジェクト“Hand...
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<平成28年熊本地震 被災地支援>健康Q&Aアプリ『カラダメディカLite』のメール相談回数の制限をなくし、サービスを提供します

 この度の熊本県などを震源とする地震により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。  当社子会社の(株)カラダメディカが運営する、現役医師や薬剤師・栄養士など専門家に、24時間365日メール相談できる健康Q&Aアプリ『カラダメディカLite』では、今回の地震で被災された地域の方々に向け、当面の間、通常初回のみ無料のメール相談を、回数制限を設けずに提供します。微力ながら被災地支援の一助となれば幸いです。 詳しくはこちら:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000017725.html
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