平素のご支援、ご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。
 当社は4月26日に、2019年9月期 第2四半期の決算(2018年10月1日~2019年3月31日)を発表しました。

2019年9月期 第2四半期 決算概要

 売上高については、顧客単価(ARPU)の上昇傾向が続いていますが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることにより13,932百万円(前年同期比8.1%減)となり、売上総利益についても、売上高の減収により10,416百万円(同12.0%減)となりました。

 営業利益および経常利益については、売上総利益が減益となりましたが、携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより、広告宣伝費の減少を主因として販売費及び一般管理費を抑制できた結果、それぞれ1,635百万円(同19.2%増)、1,577百万円(同19.0%増)となりました。

2019年9月期 第2四半期 連結業績(2018年10月1日~2019年3月31日)

売上高 139億32百万円 (前年同期比8.1%減)
営業利益 16億35百万円 (同19.2%増)
経常利益 15億77百万円 (同19.0%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益 8億60百万円 (同25.4%減)

通期の見通し (2018年10月1日~2019年9月30日)

 第3四半期以降も、ヘルスケアサービス事業の売上拡大に注力するとともに、コンテンツ配信事業では全体有料会員数の減少傾向が続くと見込まれる中で、スマートフォン有料会員の獲得効率を重視するとともに、顧客単価(ARPU)の向上に取り組んでいきます。

 中期的に取り組んでいるヘルスケアサービス事業は、将来の成長ポテンシャルが大きく、お客様のライフステージを長期間サポートすることで、ストック型ビジネスになり得ることが見込まれるため、売上成長を実現できるよう、さまざまな展開を実施していきます。
 

2019年9月期 基本方針

      • ヘルスケアサービスの売上拡大
      • 全体有料会員数の維持
      • 顧客単価(ARPU)の向上

 引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019年4月
代表取締役社長

代表取締役社長 前多俊宏